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●dearaudioオリジナルコンセントボード(by ilungo audio )
                      高知県在住 Y.S様
某社航空機のアルミ製コンセントベースから 交換しての第一印象です。
使用場所は壁コンセントになります。
機材を簡単に説明しますと、 CDプレーヤー:LINN IKEMI ヘッドホンシステム:STAX SRS-4040A という小さなシステムです。

さて、これはウォームかつクリアな音質というのでしょうか。 解像度を落とすことなく音の芯が太くなり、 透明感と躍動感がぐっと高まりました。
一つ一つの音の説得力が増し、 楽器の息吹、演奏者の感情がぐっと迫るようです。

特に木製の楽器や低域での改善が大きく、 バスドラムやウッドベースがとても生き生きと鳴っています。
反面、シンバルやハイハットのような金属製の楽器は ややアタック感が薄れサクッとした感触になりました。 (硬木独特のクセでしょうか?黒檀ほどの強いクセではありませんが) しかし弦楽器の倍音には暖かすぎないほどよい響きが乗り、 美しく心地よく聞こえます。
もちろん響きに音が埋もれるようなことはありません。

実はアルミのコンセントベースが音をタイトにしているのではないかと 以前から交換を検討していたのですが、
代わりになるような製品が無く困っていました。 金属製のベースでは結局似たような傾向が出ると思ったからです。

いわゆるハイエンド的な方向性や ニュートラルな音作りとは異なるのかもしれませんが、 非常に好みの方向に音が変化したので結果としては大成功だったと思います。 機会がありましたら、 他のアクセサリーでもアピトンを試してみようかと思います。
今回はどうもありがとうございました。

<追加>
コンセントベースですが、一日置いて取り付けが安定してきたのか、 音の焦点がより明確に合い、ほどよい潤いが出てきたように思います。 やはり電源関係の調整は大変重要ですね。
大切に活かしていきたいと考えております。

●dearaudioオリジナルコンセントボード(by ilungo audio )
                      東京都在住 Y.T様
 コンセントプレートの方ですが、無事到着しまして、音の方も落ち着きました。
 コンセントプレートですが、最終的にアナログ機器用のコンセントに取り付けました。  最初は音全体の重心が下にぐっと下がりながらも、低音の底の方の解像度が増し、 またアコリバのプレートの時には全体的に粉っぽく乾いた音であったのが、きちんと実体感を持ちつつ 、弦楽器の胴鳴りが木製らしい響きを持つようになりました。

 そして三日程CDを鳴らしましてプレートがコンセントと壁とに馴染んできますと、ボーカル位置がほぼ 目線位置まで上がり、特にオーケストラの演奏では各楽器の定位がきちんと判る様になりました。また、 音楽の躍動感がきちんと表現されるようになり、かつ低音の底の方の解像度も向上しました。
 とりあえず金管楽器の音が全体的に丸まり、切れ込む様に上へと伸びていったり、消えていったりする 事は無くなりましたが、その代わり弦楽器やボーカルの実体感と現実感が非常に向上しました。特にボー カルの躍動感の向上は、非常にはっきりと判るほどの変化であり、その意味では音楽を楽しむという点に おいて、全体的に非常に高い効果を発揮しております。

 Confidence5のエージングがまだまだである、というのが、今回のイルンゴのコンセントベースに変更し た事でさらに明確になりました。特に低音の底の方への伸びと解像度と、高音の伸びと消え際について、さ らなるエージングの進捗が必要であるという事がはっきりしました。

 イルンゴのコンセントベースは、デジタル機器よりもアナログ機器においてより効果が顕著であり、特に 線の細い高解像度系を狙った機器の場合には、その機器の特徴をあまり殺さず、実体感を向上させ、かつ低音 域の解像度を向上させてくれるベースであると思います。
ボーカルや弦楽器において特に効果が顕著であり、 それらの特徴を活かしたい場合には、非常にCPの優れたアクセサリーであると実感いたしました。

 こちらの我侭を聞いてくださって、わざわざ発注して頂きましたこと、まことにありがとうございます。
おかげさまでCDが非常に楽しく鳴ってくれる様になり、仕事から帰ってきてからCDを聞くのが楽しくてなりません。
本当に良いものをお譲り頂き、まことにありがとうございました。


●Cary CD306SACD
                      滋賀県在住 T.M 様

私の機器は、No390SL→No32L→PASS X600.5→ATC SCM100TSL です。
この中の No390SL との比較試聴です。

試聴 CD は、矢野真紀 BIRTH の4曲目「アイサレ」です。
右側からアコースティックギターが鳴り、ボーカルが続きます。

No390SL との違いは、圧倒的なエネルギーの多さです。
そして曇りがなく、音離れが非常に良い。
細かい音も、No390SL より多く聴き取れます。

ここまでなら、他にもいくらでも似たようなプレーヤーがありますが、 CARY の良いところは、上記特徴に音楽性、ノリの良さが伴っている点です。
エネルギー、情報量をしっかり出した上で、音楽をどっしりと表現できるプレーヤーです。

アップサンプリング機能がついておりますが、 アップサンプリングしていない音の方が、厚み、エネルギーがあり、好みでした。
アップサンプリングすると、繊細さ、柔らかさは出てきますが、筋肉が落ち、痩せ細るイメージです。

CARY は、音楽をどっしりと熱く聴かせるプレーヤーという表現が一番合うと思います。
JAZZ、ロック、ボーカルに特に向いています。
SACD は残念ながらソフトがないので、聴いていません。


●dearaudioオリジナルコンセントボード(by ilungo audio )
                      三重県在住 K.O様
コンセントボード装着し、2日ほど経過しましたが重心が低域にシフトしました。
我が家のケーブルでは少し、地味な印象が強くなりました。

ただし低域は大幅に改善されつつ、我が家には今までなかった響きがでてます。
これが音の厚みや臨場感、レンジ感の良さにつながっているとおもいます。

高域〜中域にかけて、地味になったとは云え、自然な感じで非常にやさしく 高域の滲みのなさ、SNが非常に優れていると印象です。

プレートでここまで変わるとおもいませんでした。

この度はありがとうございました。


●dearaudioオリジナルコンセントボード(by ilungo audio )
                      神奈川県在住 H.K様
早速到着したベースを取り付けてみました。
以下はその感想です。
イルンゴのコンセントベースについてですが、現在アイソレーション方式にして聞いています。 当初共締めで聞いていましたが、低域の量が多すぎましたので、ベースを改造して アイソレーション方式にしました。この方がすっきりします。
手持ちの関係で、ベースの止めねじはチタン、コンセントの止めねじはステンレスのタッピングです。 コンセントはJ1プロジェクトの無めっき品です。
プレートはアコリバのCFRP-1Fです。 現状では、J1のコンセントからJ1のタップを経由してシステム全体に電源を供給しています。 そのため、大元のコンセント部分の音がかなり露骨に出てきます。

オヤイデ製のコンセントベースと比較してですが、 1)バランスが低域よりになってよくなりました。ただ曲によっては低域が出すぎることもあります。 元々、J1のコンセントやタップは低域がよく出る方なので、そうなるのだと思います。 2)楽器の響きが立体的になり、特にクラシックなどでは音楽のためのようなものが出てくる ようになりました。
響きが太い分ゆったりとして迫力があり、ダイナミックレンジも広く感じます。 コンセントベースでこのような音になるとは正直思いませんでした。

オヤイデではどうも響きをダイエットしているような感じで、分解能は高いのですが、 ハイ上がりで人工的な感じがしました。イルンゴではそんな感じにはなりません。
音色的にはオヤイデと比べれば地味で太い音ですが、その分自然な感じがします。
ちょっと聞きではS/Nが悪くなったのかと思いましたが、響きが多くなった分そう感じるだけようです。

全体のバランスが低域によった分、少し気になるところもありバランスを取り直す必要はあるか と思いますが、本質的には前よりもよくなったと思います。
アコリバ、オヤイデと使ってきて、それぞれ よいところもあるのですが、音的に納得できませんでした。
金属性のベースの音はどうも なじめません。今回のイルンゴのベースは今までよりはずっとよかったと思います。何より音楽が楽しく 聞けます。オヤイデでは苦痛を感じるときがありましたので、これが一番よかったことです。
コンセントベースについては、当分イルンゴでいこうと思います。
ありがとうございました。


●SYMPOSIUM ULTRA PLATFORM & アレグロAC
福島県在住J S様

アレグロAC
 すばらしい。資金繰りができれば、すぐにでも導入したいという感じです。
今回の試聴は、比較的長い間貸してもらったにもかかわらず、いろいろな都合で、パワーアンプにしか使用できませんでした。
元々のケーブルはSTEALTH ステルス Cloude99フルで、このケーブルとの比較になります。
交換後初めに感じたのは、ボーカルの声が大人っぽくなったなーでした。その後しばらく聞いていると低音の分解能がすばらしいことに気付きました。
一見、ベースやドラムスの音が細くなったように聞こえましたが これは、今まで重なり合っていたものが、分離されたからのように思えました。 さらには、横方向への広がりはそのままだったものの、前後方向へイメージが広がったようです ただ、ボーカルの帯域が下方向に引っ張られるのか?立って歌っていたボーカルが座って歌っているように聞こえました。
次にピアノに焦点を当ててみると、なんとも言いようのない気持ちよさを感じるようになりました。
音楽を分析的聴くのはどうも得意ではないので この心地よい感じは、私にとって非常に大事な感覚です。
うまく表現できませんが、ピアノの音がアナログライクになった感じです これはアコスティックギターにも言えることで 脳内モルヒネが増えて、アルファー波がでて眠くなってしまいました。 これをいろいろなところに使って確かめてみたかったですね。

SYMPOSIUM ULTRA PLATFORM
電源ケーブルはアレグロに変えたまま、やはりパワーアンプの使ってみました。
本当は、ケーブルを元に戻し、このボードのみの影響を見ればよかったかもしれません ケーブルで大分変わってしまっていたので、このボードの効果とした感じたものは更に、低音の分離が進んだと言うことでしょうか。 ベースの響きが、今までのビヨーーーーんから、バシッバシッと (ちょっと表現が大げさすぎますが)なったようで、低音でも気持ち良くなれそうです。
バイオリンについては、もう少し艶が載ってくれると良いように感じました。 ちょっと綺麗になりすぎた感じがします。
以上得簡単ですが、感想を述べさせていただきました。
ちなみに試聴システムは
EMMlabs + darTZeel + B&W S800です

試聴に使ったディスクは
Smilin’: noon
I Love A Piano:今井美樹
NATURA’3:荒谷みつる
The Sun Don't Lie : Marcus Miller
Ryu Goto : 五嶋龍
JAZZ BAR 2005
などです


●SYMPOSIUM ULTRA PLATFORM & アレグロAC
神奈川県在住Y Y様

 お世話になっております。
以前申した通りあまり聴くことができなかったのですが、ボードとケーブルを 試聴した感想を述べたいと思います。
あまりオーディオの経験がなく、十分な感想文ではないのですがお許しください。

●まず、高音の曇りについて
パワーアンプにボートとアレグロを使用したのですが、改善は見られるものの メリディアン557で聴けた、非常に透明感と高さのある高音は聴けませんでした。 低音の力強さ、解像度は以前より圧倒的に改善されていますが、高音が曇りがち で平板に聞こえることがあります。 また、メリディアン588CDPにもボードとケーブルを使ってみましたが、やはり 完全には取れませんでした。
メリディアン557はクアドラリファレンスの最下段に設置して、ゴム足を石英ガラス に 変更、クアドラのスパイクもステンレス製に変更しておりました。 今回はアンプがラックに入らないため、アンプはSPの間に設置してラック内の機器の 配置もケーブル長の関係で変更しています。 設置方法だけではなく、プリアンプ(メリディアン502)との相性もあるのかもしれ ません。 ただ、この問題は今のところ一部のピアノ曲で感じるだけですので、それを我慢すれ ば まあ良いような気もします。

●SYMPOSIUM ULTRA PLATFORMについて
比較対象がTAOCの安ものなので、ちょっと高級すぎるかもしれないと思いつつ書きま す。 余分な響きがカットされて高音がきれいで滑らかになり解像度が高くなったと思いま す。
また、弦も伸びやかになりました。
TAOCでは低音がボン付くことがあったのですが、それが消えて安心して聴くことがで きる ようになりました。 非常に強力な制振力ですね。
ただ、TAOCでは不十分なのははっきりしましたが、先に書いた高音の件が気になりま す。
蛇足ですが、ボードとアンプのシャーシの間に石英ガラスを挟んでみましたが、 これは逆効果で低音が減ってしまい弦の音も寂しくなってしまいました。 とても良いボードですが、もしかするとうちの環境では強力すぎるのではないか、と いう気もします。
他のボードと比較できないので何とも言えないのですが。

●アレグロACについて
アンプに使ってみたところ、素晴らしい効果でした。
音に深みがぐっと出て重心が低くなり、ボーカル曲では歌い手の感情まで伝わってく る ようでした。 すごいですね。
CDに使ったところ、アンプとほぼ同じ印象を持ちましたが、曲によっては低音が強す ぎて バランスが悪いと感じることもありました。 このCDPには強力すぎるのかもしれません。

それから、クラッセのアンプですが、豊かな響きと高い解像度が素晴らしいですね。 まだまだ実力を発揮できていないと思いますが、かなり満足しています。 ロクサンとはまさにクラスが違いました。
ただ、高音の他にもすごく細かい音まで聞こえてしまうのが少し気になっています。 たとえば、ピアニストの息遣い、うなり声とか椅子の音とか・・ これは解像度を高めれば、もっと聞こえるんでしょうか^^;

最後になりましたが、貴重な品をお貸しくださり大変ありがとうございました。


●NHB-108 model one 

滋賀県在住 T M様
私のシステムは以下です。
CD:No390SL
Pre:No32L
Power:Viola Symphony
SP:ATC SCM100TSL

今回は Symphony との比較をするため、 ダールジールのパワーアンプを自宅試聴させて頂きました。
電源を入れた直後の音はあてになりませんので、 数日電源ONにした後での感想を述べます。

とにかく音の透明感がすごいです。
高域は天まで突き抜けるように伸びていますが、 けっして刺激感を伴う音ではなく、排気量の大きな車で加速を一気にするかのような伸び方です。
しかも歪み成分が一切ありませんので、とてもなめらかです。
次に低域ですが、Symphony よりは量感は少ないと思います。
しかし、高域同様低域も解像度がとても高いため、 ロックのベースの動き、バスドラムのキック音が明瞭に聴こえるため、 量感などにこだわることなく、音楽浸ることができます。
ボーカルものは、やや中域が高域にひっぱられ、 若返ったように思うときもありますが、とにかく透明感がすごいので、実に明瞭に聴こえます。
全体の印象としては、透明感、音色の統一感、スピードが見事ですので、 オーディオ的な評価もさることながら、音楽的にも非常に素晴らしいものがあると思いました。
数値上は100W ですが、鳴らしくい ATC でもとくに不満を覚えることはありませんでした。
その理由は、上でも述べたように音楽に自然と浸れるからです。
番外編として、うれしかったのは意外に重量が軽いということです。 持ち運びが一人で楽にできるので、セッティングなどをつめる際、非常に有効ではないでしょうか?
希望としては、同じ値段で 200W 以上のものが発売されてほしいことです。
私は今回 ATC で鳴らしましたが、B&W, VIVID AUDIO などにも良く合うように思います。

この度は貴重な自宅試聴の機会を与えてくださりどうもありがとうございました。


●Cary CD306SACD 

東京都 M K様
この度は試聴の機会を作って頂きありがとう御座いました

やはりSACDはCDとは別物ですね
アナログにより近づいた印象です
ノラジョーンズで CD SACD LPで聞き比べたんですけど 800RからCARYにしたとき立体的に聞こえたのですが、 CDからSACDに切り替えたらより奥行き感がまして
CDってこんな音だったんだ.......と、笑っちゃいました

LPとSACDはほぼ互角ですね
低音を軸にした感じが103よりSPUのバランスに似てる感じがしました

プリはなんとなくまだ行けるのかなって感じです

dcsの試聴を兼ねておじゃまして今後の方針を相談できればと思っています
ありがとうございました

●Symposium ULTRA PLATFORM  

愛知県 Y O様
お世話になります。愛知県のY.Oです。

島田さん一押しのオーディオボードという理由がよく分かりました。
到着したSYMPOSIUM ultra platformの第一印象は、音を誤魔化して 聴きやすくする良くありがちな手合いではなくて綺麗でない音もそのまま 聴かせる、私好みの予感。ジュラルミンボードを愛用しているので、 同一系統の音と感じた。しかし、低域の何かが違う。
一晩おいてそれは明らかになった。低音楽器の輪郭が見えてくる。 ベース音がこれまでより低い階調まで追える。これまでモヤに包まれて いたベースの弦が見える。
打楽器の打撃音に続く空気の振動が何ともリアル。
打撃音の薄っぺらい高音成分ばかり聴いていたことが判明して唖然とする。
乾燥気味で平べったかったボーカルに潤いと立体感が感じられる。
高域のロールオフ、レンジが狭くなる、音が遠くなる、などの軟質系に ありがちな副作用はほとんど感じられない。
妙な固有音が乗ってくることもない。
音数は気持ち減る感じがあるが、セッティングで補正すればカバーできる印象。 アタック感は少しマイルドになり、フワッとした印象になるが、これは好み次第か。

CDP、アンプ、クリーン電源に試してみたが、アンプが一番効果が感じられる。
ある程度の重さがあった方が良いと言うことかもしれない。
セッティング方法にも敏感に反応する。床にベタ置きすると、低域の 量感が増し、ゆったりした鳴り方になるが、解像度は良好。
musictools isostaticの上にセットすると、低域の量感が減って爽やかになる。
クアドラスパイアの上にセットすると、これはイマイチ。解像度が落ちて まんまラックの性能を反映してしまう。

低域の解像度を上げるためにはアンプをアップグレードしないと
難しいと経験的に信じていましたが、ボード一枚でここまで改善できる とは思いませんでした。その意味で私的には驚異のボードと言えます。

使用機器
PRIMARE CD31
SOULNOTE dc1.0
SHARP SM-SX300
DYNAUDIO CONFIDENCE5


●Symposium SUPER PLUS PLATFORM 

岡山県 O Y様
 dearaudioで、拝見し大変興味を持ったので、2007年年末年始に自宅での試聴 となりました。
 アンプ(soulnote da1.0)をラック(山本音響工芸製)の一番上に設置して、次 のような比較をしました。
1.直置き
2.インシュレータ ローゼンクランツ PB-DADDY 3点支持
3.Symposium SUPER PLUS PLATFORM 
経過
 3>2≧1の順で、良好です。
1.が基準。桜材の暖かみが乗ってきます。音質に問題はないと思います。
2.では島田さんのreviewにもあるように、3点支持(前1後2)で機器のスゥィート スポットを探してみましたが、明確な点はわかりませんでした。機器の内側に絞 り気味でおくのがよいかと思います。独特の響きが乗っております。
3.特に打楽器(ハイハットや小太鼓)のアタック音に生気が漲る。僅かに音 の溜めが生まれ、中音域には「まろみ」が出てくる。とはいえ、これは好みが分 かれるかもしれません。つまり、「鈍った」のか「整った」と感じるか。
自分の心地好さを選択すれば良いのですが、ボードを外して元に戻した途端、音 が平べったく感じるかもしれませんね。

使い勝手
 このボードの一番の弱点は、<厚み>。だってラックに収まらなくなるのだも の。これは困りますね。さらに上位のULTRA PLATFORMではも少し厚みも増すそう です。低音ボリューム増が見込めるのはは魅力的ですが、ラックに機器とボード を複数収めるのはかなり困難でしょうね。

まとめ
もし興味を持たれる方があれば、「ま、試してみ。」と。
 機器のポテンシャルを引き出す方向には働くはずだから。意外なレスポンスが 得られるかもしれません。その変わり方を体験して、機器の本性が垣間見られる かもしれない。  現状にほぼ満足しつつも、怖いモノ見たさのイタズラ心が疼 く人にお奨め。否、置き場所に困らなければ導入を検討しましょう。
で、私自身は、トランスポートとアンプの下に同時に入れてみたい。で、トラ ンスポート下はULTRA PLATFORMでしょー。という感じです。

島田さん、ラックの高さ調整がうまくいったら、よろしくね。


●dearaudioオリジナルコンセントボード(by ilungo audio )
                                      東京都 U.S様
コンセントボードは無事に到着しました。
大変ご丁寧に対応していただき、改めて感謝申し上げます。

さて、コンセントベースですが早速取り付けを致しました仮止めということで、
共締めでの取り付けです。
私は同社のオーディオボードを使用しているのですがやはり同様の変化が
感じ取れました。

木製らしく柔らかな表現ですが、輪郭は金属性ボードと比較してもきっちり
出してくる感じで、立ち上がりの悪さは微塵も感じません。
響きはあるんですが、支配的にならないところがいいですね。

その上で、音に厚みがありヴォーカルの肉質感や弦の胴鳴りの表現力がと
ても気持ちいいです。
このみっちりとした音への変化は金属性ボードでは出せないでしょうね。

現状で感じた印象はこんなところです
もう数日すれば、より音が落ち着いてくると思いますので、今から楽しみです。

一日経過した現状で
より音が整理され、前後感がきちんと出てくるようになってきました。
木製の音なんですが、滲みはほとんど出ないんですね。
金属系のような輪郭線を描いたような感じにならず音がスッと体に入ってくるよ
うなこの表現はやはりいいです。


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